デネブの専用職
ではなく、
家ツク祭SP出品作品「witch」の感想になります
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冬季コンテスト感想その7
witchをプレイさせていただきました
これぞツクール製RPG!!
という初々しい印象を受けました
そういった中でも、世界観や設定などをしっかり作っており、
尚且つ最後まで作り通せている、この点は流石だと思いました
しかし、この設定に騙されてはいけない要素があることは事前にチェック済みです
さてさて、当たり障りのないお使いからどんどんスケールが大きくなっていき
世界を救わんと奔走するラピス、例のイベント含めてこれからどうなる!?
というところでなんと、
ラピスは釣りにハマってしまったのだった







釣りキチ三平、釣りバカ日誌、釣りどれん、グランダー武蔵・・・
おさる、神の騎士、と来て今回のwitch
しかし今回の釣りは一味違い
気がついてなかったらずっとやっていたかもしれない
ある意味最強の釣りゲーでした
この煽りをもろに受けたのが例のイベント
こいつを見てくれ、どう思う・・・?


例のイベントの直前に撮ったスクショです
(ゼロくんが)すごく、ゴミでs(ry
これらのことから、
例のイベントが自分の中では以下のように訳されてしまった
ゼロの夜這!
戸惑うラピス(演技)
↓暗転後
戦闘力の差からラピスに主導権が移り、
後半はゼロが攻められる(ドM)
↓次の日
一同「昨夜はお楽しみでしたね」(憐れみ)
ゼロ「ガハハハハ!!(嬉)」←ゴミのように扱われるも上機嫌
ゼロがSの皮を被ったドM野郎に早変わりした瞬間でした
そしてラピスはドSになり、
その従者であるフィーはすでにラピスの奴隷に、
幼馴染のリアンがラピスに対して一歩を踏み出せない、
というか一歩引いたような態度でいるように見えるのも
ラピスの本性を知っているためと思えばつじつまが合います
ゼロの強姦まがいの行動も、
他の二人からすればご愁傷様といったところでしょう
ここまで来ればもう敵なんか知ったこっちゃねえ!!!
と言わんばかりに蹴散らしていきます
ダンジョンの構造も、某ダンジョン男を彷彿とさせる看板の多さで
これでもか!!、と言わんばかりの親切設計
敵はなし、だと思ったのですが、一度負け戦闘があり
あ、やばい、勝っちゃうかな・・・?
と思ったのですが負けてホッとしました
勝っていたら、もしかすると詰んでいたかも知れません
それでもってラストの選択肢ですが、
私の場合「復讐する(塵一つ残さず消滅させてやる)」は意味が分からないので、
「結婚する(ゼロを完全に従属させ、玉の輿に乗る)」を選択させていただきました
きっとこの二人なら、幸せな生活を送れると信じております
最後に、
お決まりの敵がわんさか出てくる中、
異様な強さで敵を一瞬でなぎ倒していくその姿、
このある意味ぶっ飛んだバランスがとても印象的でした
私自分なりにとても楽しませてもらったのですが、
流石にぶっ飛び過ぎてるな~という感じがしたので、
次はもう少し綿密な感じにしてもいいのではと思いました
全体を通して
やっぱり例のイベントが一番楽しめたイベントでした
力の入り方が違うね!
楽しませてもらいました
ではでは
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witchプレイ&感想ありがとうございます!
>世界観や設定などをしっかり作っており、
>尚且つ最後まで作り通せている、この点は流石だと
ありがとうございます!
作りながらシナリオ作ってるので、まとまってよかったです。
>ラピスは釣りにハマってしまったのだった
>ある意味最強の釣りゲーでした
釣りでレベル99になれる。
金塊→EXPの種の無限コンボは、
誰も触れないのでみんな気付いてないのかな?と思ってたのですが、
無敵になってくれてよかったです。
>例のイベントが自分の中では以下のように訳されてしまった
実はそういう解釈が正しいのかもしれません^^
>勝っていたら、もしかすると詰んでいたかも知れません
もし勝っても詰まないようになっています。
レベル99でも多分勝てないはずです。
>ラストの選択肢
復讐しないのが正解なのです。
>流石にぶっ飛び過ぎてるな~という感じがしたので、
>次はもう少し綿密な感じにしてもいいのではと
次回作はバランスブレイクしないように気を付けますです。
>やっぱり例のイベントが一番楽しめたイベントでした
ゼロくん大活躍でした!
>楽しませてもらいました
楽しんでいただいて何よりです!
ありがとうございました!
ではー
結構な数の作品を作ってたんですね~
その中でもシミュツク作品を10作品も!!
私が今までプレイした他人のシミュツク作品は、
サンプルゲーと過去アスキーのコンテストに出品されてたやつと期待の続編待望不屈の伝説的名作ガルシア王国しかなかったので
シミュツクに餓えている身としては全部プレイしたいくらいです
期待して、座して待つ!